仰天人間バトシーラーのドクトル・ガイの声優

仰天人間バトシーラーのドクトル・ガイの声優は長嶝高士マジックです。

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ドクトル・ガイについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:50:02)
声 - 長嶝高士

本来は世界征服を企む悪の科学者だが、祈祷師や発掘者、魔大臣などの職業もこなすなど、多芸多才(本編では圧倒的に姿が多い)。基本は科学者のスタイルで、サイボーグ形態「プロフェッサー・ガイ」に転身する。アニメ版での転身時の掛け声は「シュワッチ」。緑の骸骨顔(手足も緑)と、ピンクのウェーブヘアが特徴。ゴルコギャルには頭が上がらない。強さはゴルゴネスと比べると劣り、ドボーグやデスエッグ、ゲスト敵キャラ達と共にガッツ達に吹き飛ばされる描写が多い。最終的に破滅の魔王を操っての世界征服を企てるが、闇の権化である「デビルバーチャン」の求婚から逃れるため、シーホース号に部下共々助けを求め、ファッツ達の仲間になる。公式サイトでは「部下からはあまり慕われていない」とあるが、意外と部下・仲間との絆は強く、ウェーブナイトの呪いが解けてシーホース号側に戻った際には悲しみに暮れ、手下がヘルババゴン(バーチャンの転身した姿)によって傷ついた時には、怒りと共に魔術師ガイに転身。ガッツ達の危機を救った。ゲーム版でも、ジャンヌ達の足止めをしようとするゴルコマチに逃げるよう促されるも躊躇していた描写もあった。ウェーブナイトによると、案外ファッツとは息が合っているらしい。身長はドクトル時が154cm、プロフェッサー時が168cm。体重はドクトル時が63kg、プロフェッサー時が82kg(他の姿のデータは不明)。『大航海』では終盤において「暗黒の神」の指示の元で動いていた事が空かされる。

最終回では破滅の魔王にとらわれていたつちわらしを救出し、反撃のきっかけを作った影の立役者でもある。

なお、彼の持つスタイルは以下の通り(転身前→転身後)。

ドクトル・ガイ→プロフェッサー・ガイ(シール第一、二弾に登場)

魔大臣ガイ→闇将軍ガイ(第二弾に登場)

エンジニア・ガイ→ジーニアス・ガイ(第二弾に登場)

祈祷師ガイ→魔導師ガイ(第二弾に登場)発掘者ガイ→盗掘者ガイ(第三弾に登場)占い師ガイ→予言者ガイ(第三弾に登場)奇術師ガイ→魔術師ガイ(第三弾に登場)

最終決戦時には、ヘルババゴンの目の前で魔術師ガイから闇将軍ガイ→ジーニアス・ガイ→ドクトル・ガイへ次々と転身し、彼女の注意を引きつけ、時間を稼いだ(その他、この最終回では占い師ガイ、予言者ガイ、魔導師ガイ、盗掘者ガイ、プロフェッサー・ガイの姿を披露している。つちわらしの救出はプロフェッサー・ガイのマジックハンドで行った。そのため、最終回のキャストクレジットでは通常「その回の転身前のガイ(転身後のガイ)」なのだが「ドクトル・ガイ(その他のガイ)」と表記されている)。

漫画『ガッツとオルカの冒険伝説』では、最初は身長はゴルコギャル並みのドクトル・ガイの姿で登場し、ガイタニック号がオルカとウェーブの活躍で大破した後は脳髄がキャノピーで覆われ、サングラスをかけた姿となる。その後海賊バルバッチョによって重傷を負わされた後は、ハカイダーを連想させるサイボーグの姿で登場した。バトシール王に一方的な解雇を言い渡された後、ピースストーンの力を増幅させて撃ちだす兵器・ピースストーンキャノンを発明し、最大の功労者となる。闇の王の攻撃で下半身を失い、最終決戦後に『Dr.スランプ』のドクターマシリトのような車状のメカに接続されるものの、一命は取り留め、ガッツやジャンヌと和解した。