機動警察パトレイバーの進士 幹泰の声優

機動警察パトレイバーの進士 幹泰の声優は二又一成安達忍TARAKOです。

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進士 幹泰について

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:56:23)
声 - 二又一成

警視庁警備部特科車両二課第二小隊員。二号機バックアップ(指揮担当)。階級は巡査。静岡県藤枝市出身。

東京大学卒。第二小隊で唯一の妻帯者(夫人の名前は多美子)である。公務員一家に生まれる。

かつては、コンピュータ関連会社の優秀なサラリーマン[11]であったが、ふとした気の迷いから、警察官に転職し、後藤のスカウトで特車二課に配属された。

気が弱いため、フォワードの太田の暴走を止められず、胃薬を常用している。後に二号機のバックアップを交替し、後方支援(輸送車)に回るが、劇場版シリーズなどで香貫花や熊耳が不在の場合は、輸送車から二号機を指揮する姿も見られた。

身体を張る職務は苦手だが、コンピューターの扱いに長け、冷静かつ奥深い洞察力には他の隊員も一目を置く。

小説版『TOKYO WAR』では後藤を除く旧第二小隊メンバーのなかでいち早くベイブリッジ事件の背後に複雑に絡む警察上層部の思惑を察知し、その後に起きる状況を予感していた。

普段は温厚だが、キレると眼鏡を光らせ、太田以上に暴走するようになる。この状態は香貫花に逆噴射と評されている。酒癖もかなり悪く、酔った時にもよく似た状態となる。

劇場版2では子供をもうけ、職場でも本庁総務部総務課長に栄転したが、終盤では自らその椅子を蹴り、かつての第二小隊の仲間と共に最前線で戦うことを選んだ。

愛妻家兼恐妻家でもある。妻・多美子(声:TARAKO、安達忍)は、漫画版では名前のみの登場であり、映像作品でも登場回数は少ない。

また、精神的ストレスの影響がすぐに胃腸に出るタイプのようで、よく胃薬を飲んでいる(太田の行動が原因の一つでもあるが)。そのために太田からは「うまそうに胃薬を飲むなぁ!」と怒鳴りつけられたこともある。