機動警察パトレイバーの内海の声優

機動警察パトレイバーの内海の声優は鈴置洋孝です。

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内海について

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:47:21)
声 - 鈴置洋孝

「シャフト・エンタープライズ・ジャパン」企画7課課長。自称「黒の騎士」。左耳の裏にほくろがある。

切れ者であるが、基本的に享楽主義的で、自分の欲求のみに忠実な人物であり、「手段のためなら目的を選ばない」危険な男。しかし外見はへらへらした能天気感覚満載の子供のような男で、別名「悪の植木等」。非合法な活動を行う部署と思われる企画7課を率いて黒いレイバー「グリフォン」設計・建造のリーダーシップをとり、特車二課に度々戦いを挑む。ただし、血や死体を見ることを好まぬ性分でもあることから、殺人や暴力を無差別に行うタイプではなく、直接的な実行はほとんど黒崎ら部下達に任せている。後藤とは敵同士ながらウマが合うらしく、丁々発止のやり取りを繰り広げる。後藤は内海の子供っぽい性格を、内海は後藤が自分と同種の悪党であるとお互いを見抜きあっている。

シャフト・エンタープライズ・ジャパンの社員であるが、漫画版ではイングラムとグリフォンの戦いにおいて、海に脱出したバドの回収や、特殊なレイバーの使用、二課棟への突入部隊の人員手配などに於いて、シャフト・エンタープライズ・チャイナ、コリアなどのジャパン社を含む「シャフト」のアジア太平洋地域を統括する「極東マネージャー」の力を借りることが多いことから、内海は元々「極東マネージャー」配下のエージェントとして非合法的な活動を行っていたのではないかと考えられる。

香港支社時代は、リチャード・王(ウォン)と名乗っていたらしいが詳細は不明。そもそも日本人なのかどうかもはっきりしない。なお、後期OVAシリーズではシャフトから逃亡しているが、漫画版では海外逃亡の直前に元シャフト・セキュリティー・システム(通称SSS、シャフト・エンタープライズグループの私兵的警備会社)の男(ジェイク)に刺された。直接的な描写こそないものの、刺された直後でありながら大量の出血をしていたこと、松井が指紋からの身元判明を話していること、熊耳が休職するほどのショックを受けていたことなどから死亡と推測される。作品外ではラジオ「ゆうきまさみ文化学院」のラジオドラマ内で、千川つとむとの会話中「実はさー僕もう死…」と言いかけ、黒崎が大声で誤魔化すシーンがあった。

香港時代の熊耳とはただならぬ関係にあったらしい。漫画版の数コマや小説版で描かれているが、全貌は明らかになっていない。熊耳は「利用されたと確信しているが精神的に断ち切れない」一方、内海は「利用するつもりで近づいたが完全に熱を上げてしまった」ようだ。部下は後述の黒崎の他、青砥、赤石(あかし)、白井、緑川、村崎(紫)とおり、全てに色の名前が付けられているのが特徴。また緑川、青砥、赤石、白井はアニメ版にも登場する。