少女革命ウテナの姫宮アンシーの声優

少女革命ウテナの姫宮アンシーの声優は渕崎ゆり子です。

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姫宮アンシーについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:58:26)
声:渕崎ゆり子

決闘勝者に「世界を革命する力」を授ける「薔薇の花嫁」として、デュエリストたちに争われる少女。中等部二年。日々温室のバラ園(鳥かごをイメージした形をしている)の世話をし、独自の人付き合いが無いなど所有者(エンゲージした決闘勝者)に従属して主体性を感じさせない存在だが、ウテナとの関わりによってのちに精神的な変化が見られるようになる。チュチュというペットを飼っている。ウテナとエンゲージしてからはウテナのルームメイトになる。丸い眼鏡を掛けているのが特徴。口癖は「どぅも、どぅも」。

黒薔薇会編で、理事長代行・鳳暁生の妹であることが明かされる。更に物語後半では暁生の過去の姿であるディオス(王子様)の妹であったことが判明する。かつて人々の願いを叶えすぎて傷ついたディオスを封印したが、その代償として彼女は「魔女」と見なされ、ディオスに救ってもらうはずだった「お姫様」達の家族によって無数の剣で刺し貫かれ、以降人々の憎しみから成る「憎悪に光る百万本の剣」を受け止め続ける事になった。

物語終盤では徐々に「魔女」としての一面が現れ始め、実兄である暁生と肉体関係を持っていたことが発覚する。そのことを知ってもなお自分を友達として信用してくれたウテナの姿を見て少しずつ心境が変わり始めるが、暁生とウテナの決闘の際にウテナを裏切ったととれる行動に出た。だがその後、傷つきながらも薔薇の門=自分が閉じこもっていた「棺」を開いて自分を助けようとしているウテナの姿を目の当たりにし、結果的に彼女によって意識革命を起こされる。最後は決闘に固執する暁生を見限り、消えたウテナを探すためにチュチュと共に学園を去った。

兄であるディオス(かつての暁生)の「理想」=「ディオスの剣」を心に封印している。この剣はエンゲージした者のみがアンシーの心から取り出すことができる(作中の映像ではアンシーの胸から生えてくる剣をエンゲージしたデュエリストが引き抜いている)。

「抑圧された自我」の象徴であり、この「自我の解放」すなわちアンシーの「(精神的)革命」が本作のテーマである。

名前の「アンシー」はギリシャ語で「花ひらく」の意。紫色の髪に緑色の瞳・褐色の肌という容貌で、額にビンディーのような赤い印がある。実は非常に長い髪の持ち主で、本来の髪は長いウェーブヘア。

漫画版では人間ではないことを示唆している(2桁では済まない年月を生きてきたらしいことも発言している)。物語の最後でウテナが暁生と共に消滅した後、性格が明るくなり、ウテナのように男装するようになる。また人々がウテナのことを忘れてしまっても冬芽と共にウテナのことを覚えていた。最後はアニメ版同様消えたウテナを探すために学園から旅立つ。

劇場版では眼鏡を掛けておらず、髪も長いストレートヘアで、TV版のウテナと似たキャラクターデザインとなった。また、TV版とは異なり、ウテナと対照的ながら対等な友人関係や行動力を見せる(テレビ版ではウテナを「ウテナ様」と呼び敬語で話していたが、劇場版ではウテナを呼び捨てにしており話し方も普通になっている)。兄の暁生を「私の王子様」として慕っており、彼が自分を密かに抱いても「王子様だから好きにしていい」とまで言い切るほどだったが、その想いが結果的に暁生を自殺に追いやる事になってしまう。それ以来、アンシーは暁生の幻影に支配され続けてきた。物語終盤でウテナが姿を変えた車に乗って“外の世界"への脱出を試みた際、遂に兄の幻影を振り切ることに成功し、最後はウテナと共に“外の世界"へと旅立っていった。

プロフィール年齡:14歳誕生日:2月29日星座:うお座血液型:AB型身長:157cm体重:41kg趣味:トランプ、動物をかわいがること得意なこと:動物と話せる

苦手なこと:勉強、料理、友だちを作ること