少女革命ウテナの桐生七実のとりまきの声優

少女革命ウテナの桐生七実のとりまきの声優は高野直子中川玲本井えみです。

ゲーム版とアニメ版の声優が違う場合や、幼少期を別声優が演じている場合、キャラクターが個別の人物ではなく集団を指している場合、キャラクターの概要内にのみ登場するキャラクターが存在する場合は声優名が複数となっています。

  • ※ この声優情報は当サイトの開発中のアニメ情報収集ボット(beta)によって自動的に取得された情報であり、必ずしも正しい声優情報とは限りません。より正確な情報は公式サイト等を確認してください。
  • ※ この情報が誤りである場合は管理者までご連絡ください。

桐生七実のとりまきについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:59:36)
苑田茎子(そのだ けいこ)声:中川玲

とりまきのリーダー格。髪型はツインテールで、前髪がカールしている。七実に従い、冬芽に近い存在(決闘などで)のウテナやアンシーに嫌がらせをしているが、本当は自分も彼に憧れている。黒薔薇編でのある雨の日、傘も持たず深く沈みこんだ冬芽に傘を差し出すが、それによって七実達から、冬芽に集る「悪い虫」とされ、仲間外れにされてしまう。これを機に根室記念館を訪れ、自分も一人の少女で、七実に恋路を譲ることは無いと訴え、黒薔薇のデュエリストに。決闘で敗北した翌日、七実に「自分は冬芽を慕えるほどの身分ではない」と釈明、許しをもらう。内心では七実のことをとても嫌っている。黒薔薇会編での決闘の際の武器は冬芽の体から取り出した黒い剣。決闘の際机の上に置かれていた物は黄色い傘(冬芽に差し出した傘)であるが、アンシーの傘が1つ紛れ込んでいた。七実が「自分は冬芽の実の妹でない」と勘違いした時には優子や愛子と一緒に七実をいびり始めるが、結局3人とも七実の暴力によって再び屈服させられた。

彼女の決闘に当てられた名前は「依存(dependance)」。

大瀬優子(おおせ ゆうこ)声:本井えみ

とりまきの一人。髪型はショートカットで、毛先が内側にカールしている。

脇谷愛子(わきや あいこ)声:高野直子

とりまきの一人。髪型はセミロングで、毛先が外側にカールしている。

愛子、優子、茎子をI子、K子、U子、に並び替えると"IKU"(幾原監督にちなんで)となる。また、三人の名前を並べると「そのた・おおぜいの・わきやく」となる。