北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王のサクヤの声優

北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王のサクヤの声優は木村亜希子です。

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サクヤについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:53:53)
声 - 木村亜希子

アニメオリジナルキャラクター(後にスペシャル読切に登場)。突如拳王の元にやって来た占いと天文学に通じる謎の女。そのため未来を断片ながらも知ることができる。スペシャル読切では、棘王ハデル率いる黒薔薇一族との戦いに軍師として参戦し砂嵐の到来を予知、適切な行動で勝利に貢献する。その後、未来を知るため南斗流鷗拳・リュウロウを訪ねる。アニメでは我王の黒鉄城を落としてから軍師として登用されるが、カサンドラに幽閉されているトキに内応し、外部の情勢を報告している。真の素性はガイヤの実妹であり、黒山陰形拳のもう一人の伝承者として、ユダやリュウガをも凌ぐ高い戦闘能力を誇っている。ラオウを愛するが、「哀しみ」を知らなければ救世主とは成り得ぬ男であるとも読む女。

最後は激突するラオウとサウザーを止めるため、拳を繰り出した両者の間に割って入った為に、両者の拳をまともに喰らって致命傷を受け、息も絶え絶えながらラオウとサウザーに救世主の有りようを説き、レイナに看取られて死亡した。

特集のスタッフのインタビューによれば、髪形と性格のモデルはガーゴイルズのアンジェラとデモーナである。