絶対可憐チルドレンのキャロライン・マッギーの声優

絶対可憐チルドレンのキャロライン・マッギーの声優は名塚佳織です。

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キャロライン・マッギーについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:57:13)
声 - 名塚佳織

精神感応能力者(テレパス)。皆本、賢木のコメリカ時代の友人。原作ではファーストネームのみだが、アニメ版ではファミリーネームが付与され、かつ軍階級が設定されて大尉の職にある。

基本的に使えるのはテレパシーのみだが、他にも眠っている力があったため、学費免除の代わりに能力を人為的に引き出す実験に参加。眠っているサイコキネシスを電気刺激によって目覚めさせようとしたが、超能力中枢が新しく活動を始める時に、新しい人格を発生させ、本来の記憶とは別のネットワークを作ろうとした。この時に生まれたのがキャリーである。現在は元に戻り、長期間の宇宙生活が超能力にどう影響するかを調べるため月ステーションに旅立っていった。

原作では自分の中にいるキャリーの存在を知っており、キャリーが起きている時には意思の疎通も出来るが、アニメ版ではキャリーの存在を知らないため、意思の疎通もできない。また原作ではキャリーが眠った後、皆本と彼女は良き友人関係を築いたが、アニメ版ではほぼ知り合い程度の付き合いだったようだ。

キャリー

前述の通り、キャロラインの実験によって生まれた人格で皆本の恋人。原作では念動能力者(サイコキノ)、アニメ版では複合能力者(テレポートを使用しているため)。キャロライン覚醒前頃には原作、アニメ版共にテレパスの力も使えるようになっていた。

当初は人見知りが激しく、知能も赤ん坊並みだったが、皆本に懐き、学習していくことで、わずか1か月の間にかなり成長した。また、皆本と初めてあったとき彼の後ろに守るための羽根を持った何らかの姿(見た目は薫に酷似するが、それが何かは今のところはっきりしない)を見る。本来は彼女の成長につれ、キャロラインの人格が復活し、キャリーと同化するとされていた。しかし、キャリーが皆本への気持ちと思い出を自分だけの物とすることを望んだため、結局同化はせずに現在はキャロラインの中で眠った状態にある。

このあとの展開が原作とアニメ版では異なる。

原作においては、月ステーションに行くために日本にキャロラインが立ち寄った時、彼女の力を借りて皆本に会うために思念体として出てきた。その後も起きることはほとんどないとはいえ、全く目覚めない訳ではないようで、皆本にこっそりメールを送ったりしている。

アニメ版においては、自ら意識を封じて眠りについていた(原作ではキャロラインの自然覚醒)が、キャロラインが月ステーションに発つ前に、皆本の後ろに見えた羽根を持った何かの正体を確かめるために覚醒し、バベルを襲撃して彼を連れ逃亡、グリシャムらコメリカの追手から逃れつつ2人きりの時間を過ごし目的も達成したために、今度はもう目覚めることのない眠りについた。

名前の由来はスティーブン・キングの超能力を扱った小説「キャリー」から。「源氏物語から外国人の名前を引用するのは難しい」為とのこと[12]。