こばと。の藤本 清和の声優

こばと。の藤本 清和の声優は前野智昭木村亜希子です。

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藤本 清和について

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:53:53)

声 - 前野智昭 / 木村亜希子(7歳)

よもぎ保育園の保育士。眼鏡をかけた長髪の青年。園の借金返済のために園で働きながら、洋菓子店「チロル」や街中にある屋台など、あらゆる場所でアルバイトをしている。千歳の経営するアパートの、こばとの隣の部屋に住んでいる。

無愛想で取っ付き難い態度が目立つが、根は優しい青年であり、園児達より慕われている。元々は、孤児で、7歳の頃に先代園長(清花の父)に引取られ育てられた。清花の父と清花に恩を感じ、園が借金を抱えてからは弁護士志望で通っていた大学を休学し、保育士の仕事とバイト三昧の日々を送りながら園を支えている。親に捨てられた孤児である為、それが関係して他人には中々心を開かない。

こばととの初対面が最悪だったのと、園の現状による猜疑心で彼女に対してあまり好意を抱いていなかったが、次第にこばとをいじり倒すキャラクターになる。それと同時に、こばとや清花の園に対する真摯な思いを徐々に認めつつある模様。昔から清花に好意を抱いており、彼女が沖浦和斗とのよりを戻したいと願ってもそれは変わらない反面、彼女を騙した沖浦和斗に対しては当然の如く強い敵愾心を抱いている。

アニメ版

最終話では、こばとが消えた後に、コートにまぎれて一粒だけ残されていたコンペイトウの力でこばとを思い出すが、自分以外の人間が誰もこばとを覚えていない事実を思い知らされた上に、彼女が別の世界に行っただろうと琥珀から聞かされ落胆する。しかし、何年も後に弁護士事務所で働くようになってから、仕事先でこばとの生まれ変わりに再会し、こばとが記憶を取り戻した際には初めて名前で呼んだ。

余談だが彼のかけている眼鏡は一見つるのない鼻眼鏡にみえるが実は普通の眼鏡である。これは作画の都合上、横からのアングルでつるが眼にかからないように省略されたもので、眼鏡を外し机の上に置かれた場合はちゃんとつるが存在している描写がある。