トリニティ・ブラッドのレオン・ガルシア・デ・アストゥリアスの声優

トリニティ・ブラッドのレオン・ガルシア・デ・アストゥリアスの声優は大塚明夫小山剛志です。

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レオン・ガルシア・デ・アストゥリアスについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:46:33)
声:小山剛志(ドラマCD:大塚明夫)

Axの派遣執行官。コードネームは「ダンディライオン」(「ライオンの牙」の意)。

様々な理由により刑務所で服役しながら、減刑と娘の治療を条件に派遣執行官として働いている南方(ヒスパニア領モロッコ)出身の巨漢。

アベルのことは「へっぽこ」トレスのことは「拳銃屋」ユーグのことは「サムライ」と呼んでいる。

元々はヒスパニア王国軍の大尉で、アフリカ方面軍所属第22強襲偵察中隊「レオンコート」と呼ばれる特殊部隊の隊長だったため破壊工作やゲリラ戦が得意。また、その時代からブラザー・マタイとは因縁の関係にある。普段は腕輪に偽装したチャクラムを愛用するが、場合によっては爆発物や火器も使用する。また、人脈も広く高い物資調達能力を持つ。粗野で女好きだが娘思い。

「大災厄」以前の遺伝子操作技術によって造られた「獣人」の子孫であり、その所為で過去辛い思いを何度もしているが、そんなことを感じさせないほど明るい性格のムードメーカーである。

外見のモデルはアントニオ・バンデラス。漫画版での特徴

原作『R.O.M』には未登場だが、オリジナルエピソードで登場。原作では未完の『R.A.M』最終話でゲルマニクス国王ルートヴィヒ二世から直属部隊にスカウトされることになっていたが、この設定は完全に消滅したといえる。