装甲騎兵ボトムズのヨラン・ペールゼンの声優

装甲騎兵ボトムズのヨラン・ペールゼンの声優は大塚周夫です。

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ヨラン・ペールゼンについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:44:56)
声 - 大塚周夫

『ザ・ラストレッドショルダー』『レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』『ペールゼン・ファイルズ』に登場。メルキア軍将校にして特殊部隊レッドショルダーの創設者。百年戦争当時の階級は大佐、終戦時には少将。理想の戦闘集団作りに傾倒する彼は「いかなる訓練、強化も優れた人的素材にはかなわない」「通常の人間からは理想の兵士は生まれない」と考えるに至っており、戦時中に見た「真空中でも死なない緑の泡に包まれた赤子」に衝撃を受け、以来「死なない兵士」をその戦闘集団に組み込むことを画策するようになる。その過程で「異能生存体(ペールゼンが命名した、生存確率が桁違いに高い生命体の呼称)」であるキリコの能力を渇望するも、「全てに疑いを持ち反抗的で支配されることを拒む」キリコの存在を憎むようになり、抹殺を図る。レッドショルダーの多大な戦果により軍部での地歩を固めるが、訓練中の死亡者の異常な多さや民間人の大量虐殺などが露見したことにより終戦直前に失脚、異能生存体の情報に興味をもった情報省のウォッカムらに軟禁されるが事前に講じてあった策により脱出に成功。その後は秘密結社に身を寄せて己の理想を追求していた。デライダ高地の施設に旧レッドショルダー隊員たちと潜伏、ここでイプシロンの開発に成功するが、キリコ、グレゴルー、バイマン、ムーザに施設を襲撃され、バイマン機の機銃掃射を受け死亡する。

異能生存体の研究文書は後に「ペールゼン・ファイル」と呼ばれるようになり、『孤影再び』の時代でも軍人の間では伝説的な存在となっている。