装甲騎兵ボトムズのテイタニア・ダ・モンテウェルズの声優

装甲騎兵ボトムズのテイタニア・ダ・モンテウェルズの声優は松岡洋子です。

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テイタニア・ダ・モンテウェルズについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:58:49)
声 - 松岡洋子

『赫奕たる異端』『孤影再び』に登場。氾銀河的宗教結社マーティアルの枢機卿モンテウェルズの一人娘。少女時代、父により意図的に計画された交通事故で瀕死の重傷を負い、父親の手で次世代PS・ネクスタントに生体改造された。マーティアルへの貢献および高い戦闘能力を評価され、「秩序の盾」の称号を受ける。この時代「触れ得ざる者」と呼ばれ、「力は信仰と共にある」と説くマーティアルの教義に矛盾する存在と位置づけられていたキリコの抹殺を父の命により図るが、戦いの中でキリコに惹かれてゆく。アレギウムに移送されてきた半蘇生状態のフィアナをキリコへの配慮から完全に蘇生させるが、皮肉にも、この判断が取り返しのつかない悲劇を招いてしまう。「補助脳」の発動によりキリコをAT戦で圧倒、機体を撃破した数少ない人物(その他は初回戦闘時のプロト・ワン、OVA・本編でのイプシロン)。