パンプキン・シザーズのランデル・オーランドの声優

パンプキン・シザーズのランデル・オーランドの声優は三宅健太です。

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ランデル・オーランドについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:50:26)
声 - 三宅健太

本作におけるもう1人の主人公。帝国陸軍情報部第3課所属。伍長。男性。元901ATT隊員。

非常に大柄な体格(アニメ版の設定では身長230cm[1])。顔を初めとする全身に生々しい傷跡が残っているが、そのような見た目にかかわらず性格は温厚であり、戦いに対しては臆病である。しかし、901ATT部隊員に施された「脳改造」の結果、腰に提げたランタンに蒼い炎を燈すと苦痛や恐怖を感じなくなり、一切の保身行為を行わずにただ敵を殲滅する殺戮兵器と化す(詳しくは901ATTを参照)。そのため、元来の性格によって、(たとえそれが戦争によるものであっても)多くの人間を殺害してきたことに対する罪悪感に苦しんでいる。一度でもランタンを燈すと対象が死ぬまで作動し続け、手加減ができなくなるため、本人はランタンの使用に抵抗感がある。また、本人には知らされていないようだが、冬虫夏草に象徴されるモノが、頭部(脳内の受信機)と腰部(ランタンの発信機)に埋め込まれており、それがランタンを使用させるたびに殺意の衝動を発しながら成長して彼の精神を蝕んでいる。

現在も901ATT時代の武器を用いており、主に13ミリ口径の対戦車拳銃「ドア・ノッカー」を使用する。

生まれは、帝都にある0番地区(オーランド)。0番地区の売春婦の(父親のわからない)子で、売春婦達の健康管理をしていた医師を義父とする。詳しい時系列は不明だが、まず実母が派閥抗争に巻き込まれ死亡し、その後、父親も抗争の主犯と思しき人物と差し違える形で亡くなっている。その後は0番地区のストリートチルドレンのグループ「回転草の兄弟団(タンブル・ウィード)」の一員になり、数人の子どもたちと義兄弟として暮らしていた。義妹・ウルスラの薬代を得るため人買いに自らを売り、カウプラン機関の実験体となり、最終的に901ATTの隊員となった模様。オーランドという名字は出身地に由来し、軍に入る際、便宜的に付けたもの。停戦後は、901ATTが非公式部隊であったため、軍に復帰できず各地を放浪していた。そのおり立ち寄ったある村でアリスたちの作戦に協力し、彼女の仲介で軍に復帰。情報部第3課に配属された。

その戦闘方法から、よく怪我をしては入院することが多い。入院中は看護婦とのやり取りが定番ネタとなっている(ロゼッタの項も参照)。