パンプキン・シザーズのロンダリオの声優

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ロンダリオについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:42:58)
事業家。

徹底的な合理主義者で、また、様々な名目を元に政府(軍)に圧迫されてきた過去から、極めてリアリストな視点と言動を持ち、面子や建前を嫌う。ゆえに3課を嫌いアリスとは反目する。

面子や建前を嫌うがゆえに真剣に向き合うということを重要視している。そのため、部下想いではないが、部下個々の能力や状態を見極め、それぞれが最大限の能力を発揮できるよう務めたりすることで、配下からは信頼されている。政府と国民の関係においても政府は曖昧な目的ではなく、明確な方針を示し、国民はそれを吟味して評価すべきだという考えを持つ(政府と国民が互いに真剣に向き合う)。そのため、アリスや3課を曖昧な存在の象徴と見なして嫌悪した。

愛国心とは違うが、今後の世界情勢を睨んだ上で強い帝国を望み、西方諸国同盟会議を前に矛盾の象徴である0番地区の駆逐を画策する。結果として、それらはアリス、ランデルの加わった「回転草の兄弟団」やアベルらの暗躍によって失敗する。その後、主要4派の前に引き出され、アデルに0番地区を倉庫として使う商談を持ちかけられると政府を出し抜くという面もあり、これを承諾。一転して0番地区とは協力関係を築いた(ただし、あくまでビジネスパートナーであって、契約が切れればまた手を打つと述べている)。

アリス(および3課)に対する評価も、彼女が真剣な質問には真剣に答えると向き合ったことから改めたようで、事件後は3課を通して軍に多額の寄付を行っている。