いじわるばあさんの伊知割石の声優

いじわるばあさんの伊知割石の声優は市原悦子です。

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伊知割石について

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:52:09)

本作の主人公。数々の意地悪やいたずらで人々を困らせるが、本人曰く「子供と動物には寛大」。しかし実際は、動物には優しいが子供に対しても容赦ない。他人を不愉快にさせたり、自らの利益を目的としての意地悪がほとんどであるが、時には意地悪を通り越した悪質極まりない行動になったり、裏目に出て人助けに繋がったりすることも。また、意地悪をしようとして自分が酷い目に遭ったり後悔する事もある。飼い犬に人間への意地悪を仕込んだり、子供にお駄賃を与えて意地悪の代役を依頼することもある。

時には自分からいい事をしようとしたり正義感を垣間見せることもあり、窃盗や密航などの犯罪行為を未然に防いだり、犯罪者を発見する仕掛けを仕込んだり、次男シゲルに嫌がらせを働く看護師に仕返しをすることもある。

夫とはかなり前に死別。普段は長男である順一の家族と生活しているが、家族は石の意地悪に悩まされているため、次男シゲルと三男トシアキの家庭に回されたり、老人ホームに預けられることもあるが、すぐに順一の家庭に戻っている。(石の押入れには大量の老人ホームの看板があることから、老人ホームでも意地悪をやらかしては閉鎖させるということをやってきたようである。)建国記念の日に大反対だが、この日は自身の結婚記念日であるため、それを祝って国旗を掲げる。(その際隣人である老翁から「結婚相手がいたのか」と馬鹿にされ、憤慨した石は老翁にホースで水を浴びせた。)

同年代の男性たちとの交際も多く、ボーイフレンドたちとデートを楽しむこともあるが、彼らが浮気をした際には容赦なく仕返しをしている。

年齢は、連載時の年代や回想シーンで結婚適齢期に結婚・出産したことから推察すると、明治20年代生まれの75歳くらい(作品内でも、明治生まれと石みずから称しているが、2011年1月28日の市原悦子主演の実写版では昭和10年生まれで放送当時で75歳前後)。また娘時代に女学校に通っていたことや、書生が住み込んでいるような家庭で育っていることから、裕福な生まれのインテリ女性であると考えられる。これに加え、血縁関係者達もみな社会的地位・収入の高い職業についていることから、庶民的な『サザエさん』よりも長谷川にとって自分の境遇に近く執筆しやすかったと考えられる[3]。

一度交通事故で死んだ事により地獄に行ったが、閻魔大王に「この婆さんは地獄では預かりかねる」と言われ生き返る。また、通り魔に遭った事も何回かあり、その内1回は面通しのため、容疑者(石に恨みを持っていた人達)が病院の外にまで長蛇の列をなしていた。