魔法先生ネギま!のクルト・ゲーデルの声優

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クルト・ゲーデルについて

出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 (2012/11/19 16:43:22)
大戦関係者(紅き翼関連)の節で詳述。

メガロメセンブリアの元老院議員の一人で、オスティア総督。

その立場と真実を求める意思から、ナギやアリカ、「完全なる世界」に関すること、ネギの故郷で起きた事件の真相、魔法世界の秘密、「ネギにとっての真の敵」など、作中ほぼ全ての謎を知っている人物。

タカミチと同様紅き翼に拾われた戦災孤児の一人であり、詠春の弟子。大戦後、政治的思惑で名誉を貶められたアリカを見て「紅き翼」のやり方では世界を救えないと感じ、袂を分かつ。アリカに淡い恋心を抱いていた。

「人造世界である魔法世界の崩壊が迫っている」という重要機密を知っていた彼は「『完全なる世界』やメガロメセンブリア元老院等の敵対勢力を打ち倒し、メガロメセンブリア市民6700万人と共に魔法世界を脱出する」と言う自身の野望実現の「道具」としてネギを懐柔しようと策謀を巡らすが拒否され、さらにその際ネギに同行していたのどかの読心術によって、「魔法世界人は魔法世界の消滅と共に消え去る『幻想』である」と言う「最後の秘密」を知られてしまう。

タカミチとは境遇や年が似ていることから親友同士で、袂を分かってからも友情の念を抱いていたタカミチと、ネギを懐柔するのに失敗した直後に激しく殴り合うが、「完全なる世界」の計画が進む中、タカミチやネギ達と休戦を結び、以降はメガロメセンブリア艦隊を率いて共闘する。

すべてのカタが付いたあとには「ネギに討たれる」覚悟もあるなど悪党を装っているが、実際は「本当の意味で世界を救った」アリカやナギが正しく評価されないのが許せないと言う、生真面目すぎる人物。ただし、悪党を装う演技についてはアリカを貶めたメガロメセンブリア元老院の仲間であるように振舞ったり、異様なまでに目つきを変えるなど、役者や策士としては一流の域に達している。